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部屋を広く見せたいなら・・・・

 広々と見える部屋は、多くの人々の憧れ。住み始めてから「こんなはずではなかった・・・・」とならないよう、部屋を見せるインテリアのポイントを考えてみました。

色彩
 人の目は、明るい部屋を広く、暗い部屋を狭く感じます。そこで、壁面や床には明るい色を使うのが基本。クロスや建具を明るい色に替えるだけでも、かなり効果的です。  また、多くの色が散乱しているのも、部屋を狭く見せる原因。カーテン、家具などは壁・床と同色系を使い、小物やクッションの色も2、3種類で抑えるのが上手な方法です。

レイアウト
 ソファやテーブル、家具などは、部屋中にまんべんなく配置しないこと。ある部分にまとめて置き、何もない床面を見せた方が広く見えます。家具類だけでなく、ラグの配置にも気をつけたいですね。  また、目に付く場所に高い家具があると、圧迫感で部屋が狭く見えがち。本棚やタンスなどは、できるだけ壁沿いに集め、部屋の真ん中は低い家具だけにすると、ゆったりした感じの部屋になるでしょう。

その他
 縦ラインの壁紙やカーテンは、天井を高く見せ、部屋の開放感を強めます。ただし、あまりに強烈なラインは、圧迫感を生み出すのでご注意を。また、狭い部屋では、壁面に大型のミラーを置くのも一案。これは、ブティックなどでよく利用されている方法です。

2011年08月27日

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