Weekly 不動産アイ

冬は加湿も忘れずに

 11月も中旬を迎え、肌寒さを感じる日が増えてきました。気温が下がる秋から冬の京都市内は、空気中の湿度も一気に低下します。実は冬の乾いた空気は、のどや鼻の粘膜の防御力を下げる一方、空中に浮遊するウイルスを活性化させる困った存在。かぜやインフルエンザにかかる人が増えるのも当然といえるでしょう。
 乾燥した空気は、身体が感じる気温(体感温度)を下げる性質も持っています。その割合は湿度10%あたり約1℃。例えば同じ室温16℃の部屋でも、湿度30%の部屋は50%の部屋より2℃ほど肌寒く感じられる計算になるわけです。いくら暖房をきかせても冷え冷えと感じる部屋は、湿度が足りないのかもしれません。
 では、室内の湿度を高めるにはどうすればいいでしょうか。手っ取り早い方法は、市販の加湿器を使うこと。スチーム式(加熱式)・超音波式・気化式などさまざまなタイプがあり、デザインも豊富です。なお、水を使う製品なので、タイプによっては定期的な手入れが必要な場合もあります。ネットなどで事前に調べておきたいものですね。
 一方、加湿器を使わないやり方もあります。よく知られているのは、大きなやかんでお湯を沸かしっぱなしにしたり、湿らせたバスタオルを部屋に干したりする方法。入浴後のお風呂の湯をそのままにして、浴室の扉を開けっ放しにするのも効果があるそうです。
 なお、冬の加湿は大切ですが、窓ガラスや壁面に大量の結露が出るような状況では、カビやダニの大量発生を招きかねません。できれば湿度計を用意し、適切な湿度をコントロールするように注意したいですね。

2017年11月11日

はんなり京都探し
  • 京都ハウスの一戸建て
  • 京都ハウスの分譲住宅
  • こだわりの注文住宅
インフォメーション
  • スタッフブログ
  • 不動産アイ
  • マンションMAP
  • よくあるご質問
  • 不動産用語集
  • 会社概要
センチュリー21京都ハウスは京都市内に5店舗
東寺店 四条店
西院店 イオン洛南店
桂川店 桂川店
  • モバイルで物件検索
物件の売却 無料簡単査定
  • 地図検索
  • 売買物件情報
  • 価格変更物件
  • オープンハウス
  • 一戸建て
  • 土地
  • マンション
  • 収益物件
非公開物件を見るにはここから登録
  • 無料会員登録
  • ログイン
  • 会員様限定 新着物件メール配信
  • 先取り
  • 賃貸物件情報
  • 新築単身用
  • 物件リクエスト
  • 賃貸物件管理