Weekly 不動産アイ

中古住宅は築年数を目安に

 来年はぜひマイホームを、と心に決めているご家族も多いでしょう。最新の構造や居住設備を持つ新築物件も魅力ですが、より求めやすい中古住宅にも根強い人気があります。そこで築年数を目安に中古住宅の選び方を考えてみましょう。
築浅物件
 築後3年未満の築浅物件は、ずばり新しいことが魅力。建物の状態はおおむね良好ですし、居住設備なども新しいものが入っている可能性が高いといえます。前の住み手の維持管理がよければ、リフォームなしでも住めそうです。購入価格が高くなりがちですが、物件数は少ないので、これはと思う住まいがあれば即行動がおすすめです。
築古物件・リフォーム済み
 築年数が3年を超える住まいで、リフォームが行なわれているもの。特に、フル・リフォームが行なわれているものは、リフォームなしでも快適に住める可能性が高いでしょう。価格的にも築浅物件より安い場合が多いので、意外にねらい目といえるかもしれません。
築古物件・リフォームなし
 上記2つに比べ、建物の状態は劣りますが、価格的には最もリーズナブル。リフォームを前提とした住まい選びに最適の物件といえます。返済計画は、「物件価格+リフォーム予算」のトータルで考えるのがセオリーといえます。
 なお、どんな中古住宅であっても、基礎や外壁、屋根などの構造が良好であることが大前提。価格と品質のバランスが最重要であることは忘れないようにしたいものです。

2017年12月09日

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