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そろそろ熱中症対策を(上)

 記録的な早さで梅雨明けになった関東・甲信地方では、各地で熱中症の報告が相次いでいます。まだ梅雨が続いている京都でも、早めの熱中症対策が望まれます。
 熱中症とは「高温多湿の環境下で、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体内の調整機能がうまく働かず、体温が著しく上昇するなどして発症する障害の総称」(京都府ホームページによる)。主な症状は、めまい、頭痛、こむらがえり、嘔吐、倦怠感、大量の発汗など。最悪の場合は死に至ることもある、恐ろしい症状なのです。
 さて、熱中症の現場といえば日ざしの強い屋外のイメージがありますが、怖いのはむしろ家の中。過去のデータでも、死亡者の半数近くが家で倒れています。とりわけ閉め切った室内の場合、室温の上昇を防げないため、熱中症になる危険性も高いのです。
 熱中症を防ぐ基本は、ずばり高温多湿な環境を避けること。屋外なら木陰や日陰、屋内ならクーラーや扇風機で身体の温度を下げ、発汗を促しましょう。また、渇きの有無にかかわらず、水分をこまめにとることも大切。就寝前・起床後にコップ一杯の水を飲むのも有効です。ただし、水だけを大量に飲むと体液バランスが崩れる恐れがあるので、スポーツドリンクを飲んだり、梅干しや漬け物、塩飴などで塩分を補給することを忘れずに
 なお、高齢者は暑さや渇きに対する感受性が衰えているため、また、小さな子供は体温調整機能が十分発達していないので、熱中症にかかりやすいといわれています。高齢者の中には、節電や冷え予防の観点から、クーラーの使用を控える方もおられるようですが、この時期だけは熱中症を避けることを最優先してくださいね。

2018年06月30日

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