雨の季節に備える - Weekly不動産アイ|センチュリー21京都ハウス

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雨の季節に備える

 6月の声を聞くと、梅雨入りはもう間近。今年は例年より早いのでは、という予想もあるようです。本格的な雨の季節の前に、わが家のチェックを済ませてはいかがでしょう
 屋根瓦のずれや大きな壁のひび割れなどは、屋内の雨漏りに直接つながります。放置すると、住宅の骨組まで影響が出かねません。好天の日に点検し、気になる部分は早めに補修しておきたいものです。併せてテレビアンテナの支柱や支線の不具合、雨どいや排水溝の詰まり、雨戸の不具合などもチェックしておくと、安心度も高まります。
 近年の梅雨では、豪雨がしばしば発生しています。特に心配なのが浸水(床上・床下)や洪水、土砂崩れなど。激しい雨に不安を感じたり、自治体から「避難準備・高齢者等避難開始」「避難勧告」「避難指示(緊急)」が出た場合(「指示」が最も切迫しています)は、家族やご近所と声を掛け合って避難しましょう。万一に備えて、日頃から避難場所や避難ルートを確認しておくと心強いですね。なお、洪水などで周囲がすでに水没している場合は、家にいる方が安全な場合もあります
 京都市では区ごとに防災マップを作成し、ネット上にもアップしています。自宅のある地域の状況や危険な個所について、事前に確認しておくことをお勧めします。
 大雨が過ぎた後は今一度、住まいの点検をしておき、屋根や壁、雨どい、排水溝などに異常がないかチェックします。特に、強風を伴う豪雨では、ひさしの奥まで雨が吹き込んだり、雨どいが外れることもしばしば。軽微だからと放置すると、住宅本体にも影響しかねません。リフォーム会社や工務店などに相談したいものです。

2018年05月26日

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