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冬の省エネと暖房のコツ(上)

 朝夕の冷え込みが強くなると、暖房器具の出番です。一方で、気になるのが増える光熱費。上手に省エネしながらお部屋を暖めるためのポイントをご紹介しましょう。
 最初に考えたいのが、エアコンの省エネ。その基本は、適度な温度調整です。暖房温度の設定を1℃下げると、消費電力は5~10%前後下がるとか。いつもより、少し低めの温度設定にして、足りない部分は衣服や湯たんぽなどで補うと、節電効果が上がりそうです。
 運転方法にもひと工夫を。以前は小まめなオンオフが推奨されましたが、今はスイッチオンしたままの「自動運転」がおすすめとのこと。設定温度に近づくと微風運転やコンプレッサー停止が選択され、省エネにつながります。
 フィルターの状態も暖房能力を左右します。目詰まりしたフィルターだと、空調効率は15~20%程度下がり、その分、余計な電力がかかることに。最近の機種はお掃除機能が付いているものも多くなっていますが、暖房シーズンの初めにはざっと掃除機をかけるとともに、ダストボックスのホコリをきれいにしておきたいものです。
 エアコンで温められた空気は軽いため、天井付近にたまりやすく、なかなか足元に降りてくれません。そこで活用したいのが扇風機やサーキュレーター。天井に向けて回すと、暖気が室内を循環し、暖房効率が上がります。
 なお、部屋を暖かく保つには、断熱性を上げることも大切。窓のカーテンを厚手のものに変えたり、カーペットの下に市販の断熱マットや段ボールなどを敷くなどの工夫も試してみたいですね。

2018年10月27日

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