Weekly 不動産アイ

マンション選びと階数

 マンションを購入するとき、何階を選ぶかは迷うところ。同じ間取りの住まいでも、階数によって特徴や住み心地は大きく違ってきます。ここでは、1階・中間階・最上階に分けて考えてみましょう。
 1階住戸のメリットは、階下に住戸がなく、音のトラブルの恐れが少ないこと。特に、わんぱく盛りの子供たちがいる家庭なら検討の価値ありでしょう。火災や地震時の脱出がスムーズなので、高齢者や病気がちの人がいる家庭にもおすすめできます。また、専用庭付き住戸があるのも、1階だけの贅沢です。その半面、眺望に制限がある点、防犯上の注意が必要な点は注意が必要です。
 中間階の意外なメリットは、周囲の住戸のぬくもりが伝わる点。冬も暖かで暖房費が有利と言われています。ただし、上下階との音のトラブルには、くれぐれもご注意を。採光・通風、開放性などは、方位との関係でチェックが必要でしょう。
 最上階の魅力は、何といっても眺望と開放感の豊かさ。ルーフバルコニー付きの物件ならなおさらでしょう。また、上に住戸がないので、音によるトラブルを受ける可能性はありません。半面、夏は屋上のコンクリートが昼間の暑さを蓄熱してしまうため、夜間の冷房が効きにくいケースもあるようです
 なお、一般に分譲マンションは眺望のよい上階ほど高額。逆に言えば、眺望や開放感を無視できれば、比較的割安な低層階の住戸を購入するのもありということです。住戸の階数だけでなく、立地・環境などを総合的に評価して、ベストな物件を選びたいものですね。

2018年12月08日

過去の記事

はんなり京都探し
  • 京都ハウスの一戸建て
  • 京都ハウスの分譲住宅
インフォメーション
  • スタッフブログ
  • 不動産アイ
  • マンションMAP
  • よくあるご質問
  • 不動産用語集
  • 会社概要
センチュリー21京都ハウスは京都市内に5店舗
東寺店 四条店
西院店 イオン洛南店
桂川店 桂川店
  • モバイルで物件検索
物件の売却 無料簡単査定
  • 地図検索
  • 売買物件情報
  • 価格変更物件
  • オープンハウス
  • 一戸建て
  • 土地
  • マンション
  • 収益物件
非公開物件を見るにはここから登録
  • 無料会員登録
  • ログイン
  • 会員様限定 新着物件メール配信
  • 先取り
  • 賃貸物件情報
  • 新築単身用
  • 物件リクエスト
  • 賃貸物件管理