家庭内備蓄を考える(中)【2018-03-18更新】 | 京都市の不動産のことならセンチュリー21京都ハウス
家庭内備蓄を考える(中)
ページ作成日:2018-03-18
災害時の必需品の基本は水と食料、簡易トイレですが、家族の状況に応じた個別の必需品もあります。例えば持病のある人や高齢者では常備薬、女性であれば生理用品、乳幼児のいる家庭では粉ミルク、紙おむつ、ウェットティッシュなどのストックが欠かせません。
また、メガネ・入れ歯・補聴器・杖などは、使う人にとって欠かせないものですが、災害時には壊れたり紛失したりしがちです。予備品があればベストですが、以前使っていたものを用意しておくだけでも、当座の不便は避けられます。また、コンタクトレンズを使っている人も、万一の際はメガネを使用した方がよいでしょう。被災地では交換用レンズの不足が避けられず、レンズを取り換える際の衛生環境にも不安があるためです。
災害時の服装で必要なのは、履物と手袋です。大きな地震の後は、室内も路上もガラスや壁、金属などの破片が散乱しており、素手素足では危険過ぎます。げた箱以外の取り出しやすい場所に、予備の履物・手袋を確保しておきたいですね。また、雨天時用に防水性のあるブルゾンなども用意しておきましょう。
かつての非常用備品にはラジオや懐中電灯が含まれましたが、今はスマートフォン1台でほとんどの用が足ります。問題は、充電できる環境の確保。大容量バッテリーや乾電池・太陽光発電を使った充電器などを用意しておきたいですね。自家用車のある家庭なら、シガーソケットを利用する充電器があれば心強いでしょう。
なお、過去の災害では、何にでも使える材料が重宝されました。大型のごみ袋やビニール袋、ライター、ティッシュペーパー、食品ラップなども、備蓄品に加えておきましょう。
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