冬の火災に注意(下) ~こんろと暖房器具~【2023-12-09更新】 | 京都市の不動産のことならセンチュリー21京都ハウス
冬の火災に注意(下) ~こんろと暖房器具~
ページ作成日:2023-12-09

前回に続いて、「こんろ」と「暖房器具」の注意点についてご紹介します。
○こんろ
直火を使うガスこんろは、思わぬ火災の原因になります。点火中のガスこんろの温度は実に1,700℃前後。ちょっと目を離している間に鍋や油が過熱され、一気に燃え上がってしまいます。対策の基本は、使用中のこんろのそばを離れないこと。幾つもの家事を同時に進めたり、不意の来客や電話がある時は、一度こんろを消した方が安全です。
また、点火中のガスこんろによる着衣着火は、しばしば恐ろしい結果を招きます。危険な直火に手や体を近づけないためにも、こんろの奥や横に調味料などを置かない、ヒラヒラした袖や服装で調理をしない、などの対策を徹底しましょう。高齢者の方は着衣着火にすぐ気付かない場合もあるので、特に注意が必要です。
○暖房器具
石油・ガス・電気など多彩な暖房器具の中でも、電気を使ったストーブは安価で安全そうに見えるため人気のようです。しかし、真っ赤になったヒーターは、実は直火と同じ。衣類やふとんがふとんを近づけただけで簡単に燃え上がるので、厳重な注意が必要です。京都市の暖房器具火災の6割以上が電気ストーブによるという事実も無視できません。
同様に安全に見える電気こたつも、中に入れた洗濯物をヒーターに触れたままにしたり、古くなったコードやスイッチがショートすると、危険な発火源に変身してしまいます。古いこたつは買い換え、中に洗濯物を入れずに暖まるのが、安全な使い方です。
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