連休中の防犯対策 ~窓からの侵入に注意~【2026-04-18更新】 | 京都市の不動産のことならセンチュリー21京都ハウス

連休中の防犯対策 ~窓からの侵入に注意~

ページ作成日:2026-04-18




 最大8連休といわれる今年のゴールデンウィーク。久々に遠方への旅行計画を立てている人も多いのではないでしょうか。そこで気を付けたいのが留守宅の防犯対策。出発前に注意すべき点を考えてみましょう。

 留守宅の犯罪で多いのが空き巣ですが、その約6割は窓から侵入しているとか。ガラスを壊してカギを開けるほか、無施錠の窓から忍び込む手口も後を絶ちません。対策の基本は施錠を怠らないことと、侵入を手間どらせること。外に面したガラス窓の内側に防犯フィルムを張ったり、見えにくい場所に補助錠を追加するだけでも防犯性は高まります。

 また、意外に盲点となりがちなのが、2階以上の居室の窓。「まさか」と思って施錠を忘れていると、空き巣犯は雨どいなどをつたって侵入します。これはマンションなどの高層階でも同じこと。わずかな外出でも施錠するくせをつけておきたいものです。

 狙われるのは大きな窓とは限りません。過去の空き巣の例では、キッチンやバスルーム、トイレの換気窓から侵入された家がありました。こうした小さな窓には、頑丈な面格子が有効。古い製品には強度が足りないものもあるので、できれば防犯性能の高い最新製品に付け替えたいですね。窓のすぐ外側に、侵入に使えるエアコン室外機や脚立などを置かない、ベランダ・バルコニー・塀などは外から見えるようにしておく、なども有効です。

 空き巣が嫌うのは少しでも人目に付くこと。日ごろご近所とのお付き合いがあれば、異常を感じたときに声をかけたり、警察に連絡したりしていただけるかもしれません。さらに確実な安全・安心を求めるなら、警備会社などの防犯システムを利用するのも一案です。



 

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