熱中症対策はこの時期から~春や秋でも注意が必要~【2026-04-26更新】 | 京都市の不動産のことならセンチュリー21京都ハウス

熱中症対策はこの時期から~春や秋でも注意が必要~

ページ作成日:2026-04-26

     


  今年は4月早々から、最高気温が25℃を越える夏日や30度を越える真夏日のニュースが、各地から伝えられました。ゴールデンウイーク中の気温も平年を上回りそうで、まだ身体が暑さに慣れていない時期だけに、熱中症への注意が必要です。

 総務省消防庁の統計によれば、2025年5~9月の熱中症に救急搬送者は全国で10万人を突破。亡くなった方も100人を超えています。5月中の搬送者も2,600人を超えている状況を考えると、もはや5月は初夏というより夏の一部なのかもしれません。

 さて、熱中症とは「高温多湿の環境下で、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、調整機能がうまく働かず、体温が著しく上昇するなどして発症する障害」の総称。真夏の屋外で発症するイメージがありますが、実際は春や秋、あるいは室内でも起こり、めまい、頭痛、こむらがえり、嘔吐、倦怠感、大量発汗などを経て、最悪の場合は死に至ります。

 対策の第一は、高温多湿な場所を避けること。直射日光の下での作業はなるべく避け、屋内の場合はためらわずにクーラーを使いましょう。ちなみに先ほどの救急搬送者のデータによれば、搬送者の40%近くは住居内にいた人でした。

 対策の第二は水分補給です。特に高齢の方は気温の変化に気づかないことも多いので、室内に見えやすい温度計を置く、のどが渇いていなくても小まめに水分を取る、などの習慣を心がけてください。さらに就寝前・起床後にコップ一杯の水を飲むと、より効果が高まります。ただし、大量の水を一気に飲むと、今度は血液バランスに問題が出ることも。水と一緒に梅干しや塩飴などで、塩分・ミネラルを補給することもお忘れなく。



 

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