ライフステージとマイホーム計画の関係とは ~返済計画の考え方~【2026-04-04更新】 | 京都市の不動産のことならセンチュリー21京都ハウス
ライフステージとマイホーム計画の関係とは ~返済計画の考え方~
ページ作成日:2026-04-04

4月は新入学・新入社・転勤などの節目。新しい夢や抱負、目標に向かって歩み出した方も多いでしょう。その中に、マイホーム計画も含めてはいかがでしょうか。
マイホームの購入は長期の返済期間を伴うもの。その間には、出産・子育て・進学・就職、自分たちの退職と老後、両親の介護などの変化が生じます。マイホーム計画では、こうした生活環境の変化=ライフステージを考えておくことが、とても大事なのです。
例えば、教育費や老後費用の心配が少ない20代でマイホームを購入するなら、返済期間を長めに取り、毎月の返済金額を抑える選択があります。ローン返済が終わるのは50代でしょうから、退職後の人生設計を考える余裕も生まれそうです。
また、子育て世代の場合は、将来の教育費を考慮したマイホーム計画が欠かせません。例えば長男・長女が幼稚園に入る時期に住宅を購入し、借入額の80%程度を返済額の変わらない完全固定型ローンで、残り20%程度を期間10年の変動金利型ローンで組む方法があります。この場合、長男・長女が高校を受験する約10年後には、変動金利分の返済はほぼ完了。浮いたお金は大学進学などに充てることが可能です。
一方、40代以後のマイホーム計画では、余裕ある老後を迎えられるような返済計画が大切。例えば、当初から返済額が変動しない完全固定型ローンを利用すれば、月々の返済は多少増えても、金利上昇による返済増額の影響はゼロ。その分、老後の生活設計をじっくり考えることができそうです。
金利ある時代が戻りつつある今、自分たちのライフステージとその変化を考慮し、余裕あるマイホーム計画につなげたいものです。
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