今年の公示地価 ~4年連続の平均地価上昇~【2025-03-29更新】 | 京都市の不動産のことならセンチュリー21京都ハウス
今年の公示地価 ~4年連続の平均地価上昇~
ページ作成日:2025-03-29

今月18日に2025年1月1日現在の公示地価(調査地点26,000カ所)が発表されました。今回の調査では、全用途(商業地・住宅地・工業地)の平均地価が前年比プラス2.7%(昨年はプラス2.3%)と、4年連続で上昇。これはバブルが崩壊した1992年以降の最高値です。
地域別では、三大都市圏(首都圏・近畿圏・中京圏)が商業地プラス7.1%(同プラス5.2%)、住宅地プラス3.3%(同プラス2.8%)と上昇率を拡大。地方圏は、商業地プラス1.6%(同プラス1.5%)、住宅地プラス1.0%(同プラス1.2%)でしたが、札幌・仙台・広島・福岡の地方4市では、商業地がプラス7.4%(同プラス9.2%)、住宅地はプラス4.9%(同プラス7.0%)を記録。やや一服模様ながら、依然として三大都市圏の上昇率を上回っています。
京都府では、商業地の平均地価が前年比プラス7.9%(同プラス5.1%)、住宅地がプラス2.0%(同プラス1.6%)を記録。商業地の変動率は東京に次ぐ全国2位でした。特に近郊地域(宇治市・城陽市・向日市・長岡京市・大山崎町)が商業地プラス5.6%(同プラス3.8%)、住宅地2.8%(同プラス2.1%)と、引き続き上昇基調なのが目を引きます。
京都市内では、商業地が全区でプラスとなり、平均上昇率は前年比プラス10.2%(同プラス6.6%)を記録。特に、南区のプラス19.4%(同プラス12.7%)、東山区のプラス13.7%(同プラス8.7%)が際立ちます。また、全区の住宅地の平均上昇率もプラス3.2%(同プラス2.5%)を記録。なお、今年の市内最高額地点は、下京区四条通寺町東入2丁目御旅町の商業地で、1m2当たり価格は1,050万円と、昨年の100万円増となっています。今、京都市には国内外から投資マネーが集まっており、それが今回の結果にも反映された恰好です。
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