熱中症を防ぐには(上)【2016-07-24更新】 | 京都市の不動産のことならセンチュリー21京都ハウス
熱中症を防ぐには(上)
ページ作成日:2016-07-24
「梅雨明け十日」といいますが、今月18日の梅雨明け発表から近畿地方では猛暑が続いています。京都市でも7月を「熱中症予防強化月間」に指定し、被害を防ごうと懸命です。
熱中症とは「高温多湿の環境下で、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体内の調整機能がうまく働かず、体温が著しく上昇するなどして発症する障害の総称」(京都府ホームページによる)。めまい、頭痛、こむらがえり、嘔吐、倦怠感、大量の発汗などの症状を経て、最悪の場合は死に至ります。
さて、熱中症の現場といえば屋外のイメージがありますが、むしろ室内の方が危険度が高いのです。2010年のデータによれば、熱中症死亡者で一番多いのは家で倒れたケース。その割合は約45%にも上ります。
そんな熱中症防止の基本は、とにかく高温多湿な場所を避けること。屋外なら木陰や日陰、屋内ならクーラーや扇風機の使用が効果的です。節電や健康上の理由からクーラーの使用を抑えている方もいるようですが、熱さで倒れてしまっては元も子もありません。
また、のどが渇いていない時も、水やスポーツドリンクなどをこまめにとりましょう。水だけを大量に飲むと、血液バランスが崩れることがあるので、梅干しや漬け物、塩飴などで塩分補給をすることを忘れずに。就寝前・起床後のコップ一杯の水もおすすめです。
なお、高齢者は暑さや渇きに対する感受性が衰えているため、また、小さな子供は体温調整機能が十分発達していないため、熱中症にかかる危険性が高いといわれます。周囲にいる方の注意をお願いしたいところです。
熱中症とは「高温多湿の環境下で、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体内の調整機能がうまく働かず、体温が著しく上昇するなどして発症する障害の総称」(京都府ホームページによる)。めまい、頭痛、こむらがえり、嘔吐、倦怠感、大量の発汗などの症状を経て、最悪の場合は死に至ります。
さて、熱中症の現場といえば屋外のイメージがありますが、むしろ室内の方が危険度が高いのです。2010年のデータによれば、熱中症死亡者で一番多いのは家で倒れたケース。その割合は約45%にも上ります。
そんな熱中症防止の基本は、とにかく高温多湿な場所を避けること。屋外なら木陰や日陰、屋内ならクーラーや扇風機の使用が効果的です。節電や健康上の理由からクーラーの使用を抑えている方もいるようですが、熱さで倒れてしまっては元も子もありません。
また、のどが渇いていない時も、水やスポーツドリンクなどをこまめにとりましょう。水だけを大量に飲むと、血液バランスが崩れることがあるので、梅干しや漬け物、塩飴などで塩分補給をすることを忘れずに。就寝前・起床後のコップ一杯の水もおすすめです。
なお、高齢者は暑さや渇きに対する感受性が衰えているため、また、小さな子供は体温調整機能が十分発達していないため、熱中症にかかる危険性が高いといわれます。周囲にいる方の注意をお願いしたいところです。
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