中古住宅はここをチェック(下)【2017-06-18更新】 | 京都市の不動産のことならセンチュリー21京都ハウス
中古住宅はここをチェック(下)
ページ作成日:2017-06-18
前回は、中古住宅の外側のチェックポイントをご紹介しましたが、今回は内側です。設備や内装の状況などが目につきがちですが、もっと大切なポイントがあるのです。
その一つが天井。見上げた箇所にシミがあれば雨漏りのおそれがあります。できれば天井裏ものぞいてみて、屋根裏に同様のシミがないか確かめましょう。実はこれが雨漏りのサイン。屋根がある部分なら、1階・2階を問わず要チェックです。
同様に大切なのが床下。様子を見るには、床下の点検口や収納庫などから奥をのぞかせてもらうのがいちばんです。下の土が湿っていたり、コンクリートに水がたまっている時は、床下換気が不十分だったり、給排水管が水漏れを起こしているおそれがあります。
水といえば、気を付けたいのがキッチン、浴室、トイレなどの水回り。まずは、水を出してみて、周囲に水漏れがないか、水の出具合や排水はスムーズかを確かめます。また、戸棚の中の排水管を見ながら、水を出した状態で配管から漏水などがないか確かめます。 水道だけでなく給湯器も、実際にお湯を出して、湯量や湯温などを確認しておきたいもの。ユニットバスは使用年数を確かめておくと、配管の状態がある程度推測できます。なお、古いタイル張りの浴室では、タイルのヒビや割れ、すき間にも注意を。長く放置しておくと、水が入り込み、基礎の木材にも影響します。
意外なチェックポイントとしては、電気配線があります。特に古い住宅では、アンペア数が小さく、家電などが十分使えないことも。確認の上、必要ならアンペア契約の更改やコンセントの増設なども考慮したいものです。
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