強風の被害に注意を【2018-08-26更新】 | 京都市の不動産のことならセンチュリー21京都ハウス
強風の被害に注意を
ページ作成日:2018-08-26
先日の台風20号では、淡路島にある高さ60mの風力発電用風車が、支柱ごと倒れてしまったそうです。最近の異常気象では、豪雨だけでなく強風による被害にも注意が必要です。ポイントをまとめてみました。
風の脅威は風速が上がるほど増加します。一般に風速毎秒10mを超える風では傘がさしにくくなり、毎秒20mを超えると屋根瓦が飛ぶといわれます。もちろん、人が歩ける状況ではないので、自宅や頑丈な建築物の中に避難する必要があります。
家の中にいても油断はできません。強風の被害で怖いのは、室内を吹き抜けた風により、モノが飛んだり窓ガラスが割れること。さらに強い風では屋根や外壁が破壊されることもあります。台風や竜巻の接近時は、家中のサッシ・雨戸を忘れずに閉めておきましょう。その際カーテンも閉めておくと、万一窓ガラス窓が割れても、破片が飛び散るのをある程度抑えることができます。
ベランダや庭先の植木鉢や洗濯物などを屋内に入れることも大事です。強い風圧を受けているガラス窓は、ちょっとした飛散物の衝撃でも割れてしまいます。ご近所の家や車、人に被害を与えた場合、損害賠償に発展する可能性もあるので注意したいですね。
強風や竜巻の脅威が迫ると、気象台では強風注意報(京都の場合、平均風速毎秒12m以上)や暴風警報(同じく20m以上)、竜巻注意情報が出されます。また、急に空が暗くなる、大粒の雨やひょうが降る、ゴーという音が迫ってくるなどの異変で察知できる場合もあります。何か危ないと思ったら、とにかく屋内へ逃げ込むのが基本です。
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