緑のカーテンの効果とは【2015-05-31更新】 | 京都市の不動産のことならセンチュリー21京都ハウス
緑のカーテンの効果とは
ページ作成日:2015-05-31
晴天続きの日本列島。意外な暑さに、「今年こそは緑のカーテン」を、と考えている人も多いのでは? 電気料金が値上げとなる今、その対策にもなりそうです。
「緑のカーテン」とは、アサガオやゴーヤ(苦瓜)、ヘチマなどをはわせやたひもネットを住宅の窓や外壁の外側に立て、陽ざしを防ぐもの。直射日光を遮ることで室温の上昇を抑えるとともに、外壁やバルコニーなどに熱がたまることを防ぎます。また、葉から放出される水蒸気の作用で、周囲の気温を下げる効果も指摘されています。その分、エアコンの使用を抑えることができるので、夏の節電対策に有効といわれるわけです。
「緑のカーテン」でおなじみなのはアサガオ。プランターに種をまくと一週間前後で双葉が出てきます。本葉が出たら適当に苗を間引き、本葉が4~5枚になったら植え替えるのが一般的(その際、根を傷つけないように注意します)。後は、ネットを使ってツルを誘引し、水を絶やさないようにすれば、きれいな花の咲く「緑のカーテン」が出来上がります。
また、おいしい実がなるゴーヤも、「緑のカーテン」初心者向き。こちらの注意点は水を切らさないことと、最初の実をすぐに取ってしまうこと。その後は、緑色が濃く表面にイボイボが目立つ実から順番に収穫すれば、涼しくておいしい夏を長く楽しめるそうです。
なお、「緑のカーテン」づくりに必要な種子や苗、資材などは、園芸店やDIY店などで手に入ります。忙しい人は通信販売を利用するのもよいでしょう。また、マンションの場合、ベランダ園芸がOKかどうか、事前に管理組合などに問い合わせておきましょう。
上階やお隣の方々のご迷惑にならないよう、ツルや葉の伸びすぎにも注意したいですね。
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